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後遺症の等級

交通事故の慰謝料は後遺症の等級でも違う

青信号を渡っていただけなのに、交通事故に巻き込まれてしまうことがあります。自分にはまったく非がないのに、交通事故に遭いしかも怪我までしてしまうことも納得がいかないということもまれに起こります。そんなときは、まずは警察を呼ぶことが必要です。
そのときに大した怪我もしていないということで、警察沙汰にしないで帰ってしまうことがありますが、それはやってはいけないことです。というのも、あとから、体が痛くなるというのはむち打ち症にはよくあることです。警察にも連絡をせず、1か月くらいたってから痛みが起こったといってもそれは、交通事故扱いにはなりません。ですからまずは警察に事故報告をすることが必要です。

そして医師のいる整形外科でレントゲンを撮ることが必要になってくるからです。そのうえで、1週間以内に治療を受けることが必要になってくるのです。むち打ちの場合、そのときはあまり痛みがわからなくても、突然痛みがでることがあります。ですからそうなったときに慌てないためにも、早めに医療機関で治療をはじめたほうがいいのです。痛みがすぐ出た場合、当然治療をはじめるのですが、半年とか1年近く治療をしても痛みが取れないとか、これ以上の治療が無理なときに結論を出す時期がきます。

なぜなら、交通事故の場合、一生治療をしていくことができないからです。
そのときは医師の診断のもとに症状固定をすることになります。これにより、後遺症があるという診断になるのです。

これは必ず医師が診断をするものであって、接骨院とか鍼治療で診断することはできません。ですから交通事故の治療は整形外科でやったほうがいいということになるのです。この診断書によって、後遺症がどの等級に当たるのかというのが決まっていくのです。この等級の度合いに基づいて加害者側の保険会社からの慰謝料に金額が決まっていきます。日本の場合、どんなに自分に非がなかったとしても被害者に支払われる慰謝料の金額はそんない多くなく、被害者が不満に思うことが多いのが実情です。

そんなときは、泣き寝入りをしないで交通事故専任の弁護士に相談してみることが必要です。弁護士は事故状況や怪我の状態などを一つ一つ検証して相手の保険会社と交渉をしてくれます。少なくとも素人が保険会社と話す以上に慰謝料の金額が上がる可能性は高いのです。
自分で悩むくらいでしたらまずは、無料相談で話を聞いてもらうことからはじめるといいでしょう。